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性能抜群!格安SIMで使える格安スマホ人気ランキング

格安スマホ人気ランキング

格安!
性能抜群!
この2つが共存できているのが「格安スマホ」

テレビCMやネット広告などで目にする機会も増えました。
「格安スマホに乗り換えようかな」と興味をお持ちの方も多いはず。

ただ、まだまだ大手キャリアの方が勢力は大きいもの。
これは大手の方が性能面とサポート面で実績があるからです。

では格安スマホは安いだけで性能が悪いのか?
もちろんそんなことはありません。

そこで今回は、格安スマホとは何なのか、
選び方のポイントから各端末の性能比較まで行おうと思います。
ぜひ格安スマホを検討する際の参考にしてくださいね。

目次
1.格安SIMカードが使える格安スマホって?
2.選び方のポイント
3.ランキング形式で性能比較!
4.海外スマホの保証は?
5.結局おすすめはどれ?
6.まとめ

1.格安SIMカードが使える格安スマホって?

そもそも格安スマホとは一体何なのか?

まず、これまでのスマホは1台10万円前後、
とにかく高性能レンズや強固なボディと贅沢に詰め込まれたものが多くありました。

それが最近では、1台2〜3万円程度で買える「低価格」なスマホが登場。
必要な機能にだけ絞った作りということもあり、操作性の良さから人気が高まっています。

その上、MVNO事業者が通信事業に参入。
低価格かつ自由なプランが売りの「格安SIMカード」の販売も始まりました。

ここでやっと「格安スマホ」の登場です。

格安スマホとは、低価格なスマホと格安SIMカードが合わさったもの。
つまり、大手キャリアでは考えられないほどお得にスマホが持てる仕組みです。
その差は1/3〜1/2にまでなることも。

2017年現在の普及率は全体の1割にも満たないものの、
その話題性と機能性、「格安」ということでこれからさらに広まることが考えられます。

2.選び方のポイント

格安スマホは「格安」というのが一番の売り。
そして、十数社のMVNO事業者が参入したことにより、
市場自体の競争が激しく活発になっています。
十数社のMVNO事業者の紹介

競争が起これば、そこには様々なサービスが産まれます。

私たち消費者側としては、サービスを選べるのは良いこと。
ただ、多すぎるサービスを選ぶには何か基準が必要です。

そこで格安スマホを比較するポイントを3つ用意しました。

1.値段
2.性能
3.デザイン


1.価格
格安スマホのポイントは、
スマホとSIMカード、どちらも「低価格」というところにあります。

スマホであれば、本体価格が安いものが基準になります。
一括、分割などありますが、スマホの価格は比較しやすいものです。

反対によく見落としがちなのが、SIMカードの契約プラン。
こちらは毎月支払いが発生するもの。
たった数百円の差でも、年間を通すと数千円から数万円になることもあります。

最近話題の「格安SIMカード」
その多くはデータ量とオプションプランによって細かく契約プランが用意されています。
自分に合わせて設計できるので、使用頻度や用途に合わせて考えると良いでしょう。


2.性能
「格安=低性能」と思われがちなのが格安スマホ。

そんなことはありません。

先述した通り、
格安スマホは必要な機能に絞ることで価格を抑えています。

例えば、
・おサイフケータイが付いていない
・フルセグが観れない
・カメラレンズの質が低い

などです。

みなさんそれぞれに求める機能というのは違うと思います。
反対に、使わない機能にお金はかけたくないですよね?

格安スマホを選ぶ際はぜひ、自分の求める機能を基準にしてみてください。


3.デザイン
多くの方はスマホを常に持ち歩いています。
電話やメール、アプリなど便利なものですから当然です。

常に側にあるからこそ、気に入ったデザインが良いですよね。

「格安」とは言いますが、決してデザイン性のないものばかりではありません。
むしろ、各社が参入したことで、格安スマホのデザインにも多くの種類が生まれました。

好きな色は何ですか?
好きな形はありますか?
ぜひ自分が持っていたくなる、格安スマホを探してみてくださいね。

3.ランキング形式で性能比較!

先ほど、格安スマホの選び方について少し触れました。
特に「性能面」は多くの方が注目するところだと思います。

そこで、人気の格安スマホをランキング形式でまとめました。
※ここでは、スマホ本体の価格や性能のみを紹介します。

1位:HUAWEI/nova lite
2位:ASUS/ZenFone3
3位:Windows/KATANA 01
4位:富士通/ARROWS M03
5位:SHARP/AQUOS SH-M04


1位:HUAWEI/nova lite
HUAWEI/nova lite
HUAWEI/nova liteの性能

第1位は、HUAWEIの「nova lite」

その特徴は主に3つ、
・樹脂素材でスタイリッシュなデザイン
・指紋認証センサーが搭載
・多彩な撮影モード

画面サイズ5.2インチ、ほぼ一面が画面なので大迫力の動画を観ることもできます。
その上、樹脂素材なのでグリップ感も良く、操作性が高いのもポイント。
常に触っていたくなるようなスマホです。

また、「指紋センサー搭載」というところにも注目!
背面のセンサーはセキュリティ用はもちろん、電話の応答にも使える優れもの。
カメラのシャッター代わりにもなるので、使い方の幅が広がります。

もちろんカメラにもこだわり満載!
・ナイスフードモード
・パーフェクトセルフィーモード

など多彩な撮影モードが標準装備!
これ1台あればSNS用の写真も大満足です。

高い性能とデザイン性、そして2万円台という価格設定、
これら総合的に高い評価を得ていることから「nova lite」を1位とさせて頂きました。


2位:ASUS/ZenFone3
ASUS/ZenFone3
ASUS/ZenFone3の性能

第2位は、ASUSの「ZenFone3」

その特徴は主に3つ、
・高速オートフォーカス機能
・指紋認証センサーが搭載
・「ハイレゾ音源」で記録可能

低価格が売りの格安スマホでありながら、
カメラの画素数が約1,600万画素と高画質での撮影が可能。
その上、最速0.03秒の高速オートフォーカスで一瞬を逃さない!
スマホにカメラ機能の充実を求める方には欠かせない1台です。

また、「指紋センサー搭載」でもあります。
最大5件まで登録可能な指紋センサーは、ストレスなくロック解除が可能に。
これまでのスマホにはなかった操作性の向上に繋がっています。

特に注目してもらいたいのが「ハイレゾ音源」で記録が可能ということ。
「Hi-Res(ハイレゾ)」とは、CDでは再現できなかった音域まで記録できる保存形式。
大好きなあの歌手の息遣いまで聴こえてきそうなほど、鮮明に音を再現してくれます。

高性能なカメラ機能、そしてスマホとは思えないほど高い録音機能、
4万円弱という格安スマホの中では高価なものの、
性能に対しての価格と思えば十分お得であることから「ZenFone3」を2位としました。


3位:Windows/KATANA 01
Windows/KATANA 01
Windows/KATANA 01の性能

第3位は、Windowsの「KATANA 01」

その特徴は主に3つ、
・Windowsとの高い互換性
・音声アシスト「コルタナ」が搭載
・高速通信LTEに対応

世界的OSメーカーのWindowsが手がけた「KATANA01」。
標準装備としてofficeの機能が搭載
PCで制作した文章も、スマホから手軽に編集が可能です。
まさにビジネスマンには非常に便利な1台と言えるでしょう。
また、iPhoneで有名な「Siri」機能。
「KATANA01」には、Siriにも負けないほど高性能な「Cortana(コルタナ)」が搭載。
元々がPC向けの音声アシスト機能なこともあり、高い言語理解と対応力が期待できます。
「Hi. Cortana」と気軽に話しかけるだけで、明日の予定を検索したり調べ物もサポート。
気づいた頃には手放せない相棒になっているかもしれませんね。

その上、格安スマホには珍しく「LTE」に対応しています。
LTEは高速通信を可能にしてくれるので、ネットもスムーズ。
動画を楽しみたいという方も十分に満足できる性能です。

Windowsが手がけたということもあり、
officeとの互換性や「Cortana(コルタナ)」など、ビジネスにオススメの機能が満載!
この性能ながら、価格が1万円前後なことを踏まえ「KATANA01」は3位となりました。


4位:富士通/ARROWS M03
富士通/ARROWS M03
富士通/ARROWS M03の性能

第4位は、富士通の「ARROWS M03」

その特徴は主に3つ、
・丸みを帯びたデザイン性
・大容量バッテリーで長持ち
・高い防水性能

アルミ素材を使用した日本品質の優しいデザイン
丸みを帯びたフォルムで持ちやすさはもちろん、高い操作性にも期待できます。
カラーはブラック、ホワイト、ピンク、グリーンの全4色。
自分の趣味にあった色を自由に選べるのもポイントです。

また、日本メーカーの富士通が製造しているだけに、
バッテリーは大容量2,580mAh
省エネ設計なので、しっかり使っても最長3日間は充電の心配もありません。
これなら、うっかり充電し忘れた時でも安心です。

そして特に注目なのが「防水性能」
日本の天気は変わりやすいもの。
梅雨によくある突然の雨でもスマホの心配をする必要はないでしょう。
お風呂場での使用も可能なので、ゆっくり湯船に浸かりながら楽しめます。

バッテリーが長持ちであること、そして嬉しい防水機能、
日本製スマホが3万円ほどと低価格であることで「ARROWS M03」は4位に入りました。


5位:SHARP/AQUOS SH-M04
SHARP/AQUOS SH-M04
SHARP/AQUOS SH-M04の性能

第5位は、SHARPの「AQUOS SH-M04」

その特徴は主に3つ、
・IGZO液晶ディスプレイを搭載
・便利な撮影機能
・のぞき見ブロック機能

「AQUOS SH-M04」の一番の特徴は、IGZO液晶ディスプレイ
画面の明るさをその都度調節してくれるので、高い省エネ性能を実現!
アプリなど、頻繁に画面を切り替える方でもバッテリー残量を気にせず使えます。

また、「AQUOS SH-M04」ならではの撮影機能、
・美肌補正
・あとからキャプチャー

などが標準装備。

特に、動画を静止画にできる「あとからキャプチャー」は、
動き回る子どもを上手に撮影したいママさんにピッタリです。

その上、「防水」だけでなく「防塵」にも対応
先述したIGZO液晶ディスプレイは、水滴がついていても操作が可能です。
台所から砂場まで、過酷な状況でも安心して使うことができます。

IGZO液晶ディスプレイ搭載かつ便利な撮影機能があること、
そして幅広い環境での利便性が高いことから「AQUOS SH-M04」を5位としました。

4.海外スマホの保証は?

今回紹介した、格安スマホのランキング、1位〜3位までは全て海外製です。

そこで不安になるのが、「保証」の問題。

少なくとも1年、長ければ5年以上使用するのがスマホです。
海外製品ですぐ故障し、保証がないなんて困ります。

海外製のスマホの多くは日本メーカーほど手厚い保証がありません。
あったとしても、対応までに数カ月かかることも。
正直なところ、海外メーカー自体の保証はあてにしない方がいいでしょう。

ではどうすれば良いのか?

実は、各MVNO事業者は独自の保証サービスを提供しています。
「格安スマホ=低価格なスマホ+格安SIMカード」。
セットで契約すれば、MVNO事業者の保証を受けることが可能。
月額数百円程度なので、いざという時のために備えるのにオススメです。

5.結局おすすめはどれ?

海外製スマホの保証問題はおおよそ解決できました。
格安スマホを検討されているなら、ぜひ海外製も加えて下さい。

今回、1位〜5位まで紹介させていただきましたが、
それはあくまで性能と価格を総合的に評価したものにすぎません。

では、結局どの格安スマホが格安SIMカードにおすすめなのか?

正直なところ、「これが1番おすすめ!」と断言するのは難しいのです。
格安スマホだけでも数十種類以上、
格安SIMカードのプランまで合わせると数百種類を越してしまいます。

まさに組み合わせ自由!

ただこれでは話が進みません。
そこで色々調べてみた結果、「Windows/KATANA 01」に注目!
また、格安SIMカードは「LINEモバイル」がおすすめです。

先述した通り、「Windows/KATANA 01」にはWindowsとの高い互換性があり、
ビジネスマンにとってのベストパートナーになってくれるでしょう。

また、「LINEモバイル」には、
「LINEでのデータ量は換算しない」というサービスが付いてきます。
電話やチャットなど、便利機能満載のLINEが実質無料なのは助かります。

もちろん、その方の状況や求めるものによって、
上記で紹介させていただいた組み合わせは全く合わないこともあります。

ただおすすめではあるので、
格安スマホや格安SIMカードに興味のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

6.まとめ

いかがでしたか?
今回は、格安スマホを性能や値段によってランキング化させていただきました。

私たち日本人は、精密機器になるとどうしても、
「日本製が一番!」とイメージを持ってしまいがちなように感じます。

ただ、値段と性能のバランスを考えるのなら、
無駄を省いた海外製というのも考慮する価値があると思います。

格安スマホや格安SIMカードは「格安」が一番の売り。
そこを基準に、性能やサービスに目を向けてみてはいかがでしょうか?
きっとみなさんそれぞれに合った、格安スマホや格安SIMが見つかりますよ。

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